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止まらない「おなら」に乳酸菌は効果があるの?

おならには2種類存在する

 

便が入っていないのに腸を圧迫するような感覚がした後に、それを出すとガスが出ることをおならです。おならには2種類あり、一つ目は口や鼻からとりいれた空気の余分な量が胃と小腸そして大腸を通り腸内のぜん動運動によって排出されることで出るタイプです。

 

そしてもう一つが、大腸の微生物が自身の活動によって生まれたガスを排出するために出すものです。1つ目は正常なのですが、2つ目において何度も出てしまうときには腸内環境が悪くなっている兆候なので、見逃すと肌荒れから始まりアトピーや感染症などのリスクを上げるので注意です。

 

止まらないおならを止める乳酸菌は効果

 

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止まらないおならの正体は腸内細菌の悪玉菌が出す酵素が大腸の中に溜まり、それを大腸のぜん動運動が排出しようと活動をしていることが原因です。そこで腸内環境が悪くなっている兆候を抑えるために、やはり善玉菌の数を増やす乳酸菌を取ることがお勧めです。

 

乳酸菌は大腸の善玉菌の数を増やす役割を果たし、それによって悪玉菌の出す酵素を抑え込むことができます。最初は善玉菌の出す酵素で止まらなくなりますが、ただ臭いがない状態なってくると自然と治まっていきます。何度も止まらないことに悩んでいるときには、1日に2食から3食取り入れると良いです。