12 月 26, 2011
Posted by: カルテって! : Category:
電子カルテ
電子カルテがかなり普及しましたが、お医者さん本人が打ちこんでいる場合と
助手のような方が打ちこんでいる場合がありますよね。
私が良くいく病院では電子カルテも用いられていますが
お医者さんも同時に自分で書き込んでいる方もおられます。
お医者さん的に、カルテは自分で書くものという認識が強いからなのか、
何か起きた際には隠ぺい等できないように二重にカルテを作っておくのか
(そんなことが普通にあるのかどうかはわかりませんが。)
書きこんでおき、後で間違いがないかチェックする為なのか
詳しい理由はわかりませんが、とにかく同時進行でカルテを作ってしてました。
電子カルテが普及し始めた理由として多いのは、
やっぱり管理がしやすい為、時間の短縮、見やすさの為などだと思います。
とにかく管理しやすいというのが一番で、インターネットのようにすぐさま検索して
探せるというのがメリットですよね。
これから何でも便利に電子化していくでしょうから、
いずれはお医者さんと患者さん達の会話を音声認識で
書き起こしもできる電子カルテが出てくる日も来るのでしょうかね。
Comments Off :
Add Comment
7 月 29, 2011
Posted by: カルテって! : Category:
問題点,
現状
病院で診察を受けると、その診察をした結果をカルテに残してくれています。
受診をした医療機関では、あなたが受診をした医療データーが残っているのです。
ですが、この受診した際の医療データーは医療機関で長期に保存されていると良いのですが以前までの紙に記入をしたカルテの場合にはその医療データーが残されていない事があります。
医療機関を受診した後、数年間その病院へ受診をしなかった場合には以前の医療データーが無くなっている事もあるようです。
患者側からすれば、以前にその医療機関を利用した事があるのでデーターが残っていると思って受診をする訳ですが実際には医療データーは残っておらず初診扱いとなる訳です。
このような医療データーが無くなるという事を改善するためには、電子カルテであれば出来ますよね。
電子カルテであれば、過去の受診履歴や投薬過程なども簡単に検索できますからね。
腰痛持ちのため、東京の整体に通う友人も腰痛を治すためにいろいろな病院へ受診をしたそうです。
最近では、電子カルテを使用している病院が多くデジタル化が進んでいるな~と実感をしたそうですよ。
放射能が気になってガイガーカウンターの購入をしている友人も体調不調を感じて、病院へ通院をしているようです。
通院をした医療データーを電子カルテで残しておいてほしいですね。
Comments Off :
Add Comment
11 月 12, 2010
Posted by: カルテって! : Category:
問題点,
電子化
以前に電子カルテの問題点いついて指摘しましたが、診察をするはずの医者が患者さんとほとんど向き合うことがなく、データ入力に集中しなければいけない医者も出てくると書きましたよね。
この間3年ぶりに近所の内科へ行ってきたのですが、電子カルテに変わっていたのです!
以前は確かに手書きのカルテだったのに、データ入力はすべてパソコンで行われていました。
行ってから気が付いたのですが、そういえばデータセンターに勤めている友人が、地元が同じなのですが、そんなようなこと言ってたな~と思いだしました。
ただ、おじいちゃん先生なのでパソコンを使いこなすのが時間がかかってしまうからなのか、若い助手の人にデータ入力をさせていました。これで診察の際に患者さんと向き合えないという問題が解決だなと思いましたね。
単純な方法ですが、案外思いつかなかったです!
そして体がしんどい割に「若い助手のような人は仕事がこれだけなのかな?」とか「この人看護師さんではないよね?」などと色々考えていましたが、あれが医療事務兼医療秘書と言う感じのポジションなのでしょうか?
とりあえず久しぶりに行った昔からある内科で、電子カルテが取り入れられていることに驚きました。意外なところでした。
あと、その内科で過去にチラッとだけ報告したことがある“持病”についても、ちゃんと電子カルテに残されていて、3年ぶりに別のことで診察しにいったのに「〇〇の方が最近どうですか?」と自病についてもさらっと聞かれて、自分でも最近おとさたない持病の存在を忘れていたのに、向こうから指摘されてビックリしました。
こちらにもわかるように画面がこちら側に向いていてたし、電子カルテって便利だな~って思いました。
おすすめサイト ⇒ クラウドの事知ってる?
Comments Off :
Add Comment
8 月 05, 2010
Posted by: カルテって! : Category:
種類
iPadが発売されて数ヶ月が経ちました。
開店前から電気量販店入り口に並ぶ長蛇の列をニュースで見てから、iPadはどれほど普及しているのでしょうか。
私も、自分自身が買ったものではないのですが、知り合いが広告チラシを見て購入したというiPadを実際に見ましたよ。
A4くらいの大きさで実際には持ち運びしにくいのかと思いきや、B5程度の大きさでセカンドバッグにも入りそうなほどなのですね。
さて、どんどん手軽さを増しているIT機器ですが、これらの普及によって電子カルテはどう変化してきているのでしょうか。
アメリカでは、医療機関で使用されているIT機器となると断然アップル社のものがシェアNo.1となっています。
iPadもアップル社製品なので、iPadで電子カルテを閲覧できるようになる日も近いでしょう。
と思いきや、実は既にiPad可の「MangoMED EMR」という電子カルテが登場しているのだとか。
iPadの最大のメリットは持ち運びの手軽さのため、例え旅行中でも、医師に限らず患者までもが電子カルテを閲覧できます。
紙媒体のカルテとは違い、電子カルテには患者一人分のものであっても様々なデータが含まれています。
患者自身の体調・体質はもちろんのこと、アレルギー情報や心電図、これまでの投薬やその経緯、X線写真、それに保険など。
データや静止画像だけではありません。
心電図記録状況のリモートモニタリングといった動画での閲覧でも可能なのが、「MangoMED EMR」、ひいては電子カルテの特徴です。
今後iPadでの電子カルテが普及していくかどうかはなんとも言えないようですが、個人的感想としてはこれが普及しない筈がないように思えます。
「MangoMED EMR」も登場して間もない電子カルテです。
もしかすると、今後更に使い易いiPad用の電子カルテが登場するのかもしれません。
Comments Off :
Add Comment
3 月 04, 2010
Posted by: カルテって! : Category:
現状
電子カルテとは、紙媒体ではなくコンピュータを媒体として保存や記録を行っているカルテ、あるいはそのシステムのことです。
一般的にはこのように認識されていますが、実のところ電子カルテについての定義に明確なものはないともされています。
メーカーや病院が電子カルテと称しているものは、それぞれのメーカー・病院によって機能が異なっていることも珍しくありません。
今から約十年前のことになりますが、厚生労働省で挙げられた電子カルテの解決点には次のようなことがありました。
安全対策・・・手書きで起こり得る間違いの防止策として、電子カルテのオーダエントリーシステムの導入。
効率化・・・電子カルテを含めた物流・業務の管理システムを効率化させる。
情報提供・・・データ形式標準化による、医療従事者間における情報の提供・連携。
質の向上・・・データの連携、また解析によって、医療・エビデンス等を新たに創出。
これらの策定は保健医療分野の情報化を目指した“グランドデザイン”と呼ばれており、この総合的な目標として電子カルテの普及が掲げられていました。
にもかかわらず、2006年度における電子カルテの医療機関での導入は24パーセントと芳しくなかったそうです。
しかし、ここ近年一部の医療機関でレセプトオンライン請求が義務付けられるなど対策が取られ、とうとう2011年度からはその義務が全ての医療機関が対象となりました。
Comments Off :
Add Comment
10 月 13, 2009
Posted by: カルテって! : Category:
メリット,
電子化
電子カルテの導入のコストは100床あたり1億円と言われています。2001年に厚生労働省は保険医療分野の情報化に向けてのグランドデザインを提示しています。2004年までに地域の基幹病院に、2006年までに400床以上の病院の6割、全診療所の6割に電子カルテを導入することを目指していました。
しかし国が導入の促進を図っていたにも関わらず普及は足踏み状態にあります。先に掲げた目標の2005年での普及率は病院全体で5.2パーセント、診療所全体では6.3パーセントにとどまっているのが現状です。
普及促進を阻害する大きな要因としては、導入コストが高いことがあげられます。導入時にかかる費用は300床以上の大病院で約10億円、小さな診療所でも数100万かかるもので消して負担は小さくありません。加えて導入後の保守・更新のためのコストも発生しますし。停電時やシステムがダウンすると閲覧もできなくなく危険性があります。
そして電子保存する場合にはセキュリティーなどを含めた運用消えていを作成する必要があり入力業務に手間がかかるなどパソコン利用に不慣れな医師は敬遠する傾向も見られます。
医療先進国のオランダでは、1990年に保険省が医療のIt化を推進のため補助金政策などで後押ししたことで98パーセントという高い普及率を実現しています。普及促進に向けた課題解決には病院間や医師間で異なる診療情報の標準化や情報セキュリティー規格の統一など政府主導の取り組みが必要ではないでしょうか。
Comments Off :
Add Comment
6 月 02, 2009
Posted by: カルテって! : Category:
種類,
電子カルテ
今回ご紹介する電子カルテは、「Dr.Board(ドクターボード)」です。
この電子カルテは電子ペンを使って、手書き入力が可能で、従来の紙カルテに愛着を持つ医師たちの声と希望に応えて実現した電子カルテです。紙カルテの良さを残しつつ、実現された電子カルテです。
従来の紙ベースのカルテの最大のメリットは、患者さんの顔を見て話を聞きながら書ける、というものでした。医療のIT化に伴い、電子カルテを導入したとしても、パソコンに慣れていない医師にとって、患者さんを診療しながらのキーボード入力は、困難を伴います。
医師の不慣れな作業が増えるだけでなく、何よりも、患者さんとの大切なコミュニケーションがとれなくなってしまいます。その点、Dr.Board(ドクターボード)は、紙カルテの2号書式をそのまま使用し、電子ペンで書き込む電子カルテなので、今までと変わらず、患者さんと話しながら診察を行うことができます。
Dr.Board(ドクターボード)は、ほぼ100%手書きで操作する電子カルテなので、ほとんど紙カルテと同じ感覚で使用可能です。電子ペンは、通常のペンと同様に自由に文字、線、絵などを書き込むことができます。また、キーボード入力をする必要がないので、診療中のパソコン操作へのストレスはほぼゼロです。
また、ドクターボードで作成したカルテ1枚で、患者さんが来院してから会計まで、管理を一貫して行うことができ、電子データなので、カルテをわざわざ持ち運ぶという手間も省けます。この電子カルテシステムは、飛躍的に作業効率を向上させてくれるはずです。
Comments Off :
Add Comment
5 月 14, 2009
Posted by: カルテって! : Category:
方法,
電子カルテ
診療所用電子カルテ「CIMA Chart」の受付・会計における機能を紹介します。
◆新しい患者の登録や、患者受付の操作を、患者保険画面で行います。受付を済ませてから、バイタルや問診を入力することもできます。入力したデータは、端末全てに表示されるので、待合室にいる患者の状況などが、どこにいても把握することができます。
◆簡単な操作によって、会計処理を行うことができるので、患者の待ち時間を短縮できます。また、会計処理と同時に、その患者のレセプトが自動的に作成されるので、月末を待つことなくレセプト出力が可能です。
次に、レセプト(*1)に関する機能を紹介します。
(*1)レセプトとは、病院で診察を受けた際、患者の自己負担分以外の料金、すなわち医療保険負担分の料金を、医療機関が保険者に請求するための書類で「診療報酬明細書」ともいいます。
◆レセプト画面を、全ての端末から表示することが可能です。カルテボタンを押せば、その患者のカルテ画面が、即座に表示されます。また、院外の処方内容も表示できるので、レセプト点検作業を効率的に行うことができます。
病名ボタンによって、病名を登録すれば、同時に結果がレセプトに表示されます。問題点は、付箋部分に記したり、レセプト上に色付けしたりすることで、明確にわかるように表現することが可能です。
◆レセプトの点検を行うと、いつ誰が点検したかが記録されるので、全体的な進行状況を把握することができ、何度も同じレセプトを確認することがなくなります。また、病名チェックでは、初診や再診の日付が適合しているか、病名に対する薬剤が適当か、病名に対する検査が適しているかをチェックしてくれます。
Comments Off :
Add Comment
4 月 20, 2009
Posted by: カルテって! : Category:
種類,
電子カルテ
診療所用電子カルテ「CIMA Chart」の、診察における機能をご紹介しましょう。
◆「SOAP形式」(*1)によって、短時間で入力することができます。また、十分に正常所見を記載することができ、異常所見がはっきりとわかるカルテを作成することが可能。入力ツールのテンプレートは、自由に作成することが可能。
(*1)以下の4項目に分類して診療記録を管理する手法。
S (Subjective)・・・主訴、患者の訴え等主観的情報
O (Objective)・・・理学所見、検査所見等の客観的情報
A (Assessment)・・・評価・分析
P (Plan)・・・検査や治療の指針等の計画
◆「カルテスタンプ機能」では、所見、処方や検査の指示といった、病状に合わせた入力パターンを登録することが可能。また、ボタン1つで、カルテに記載したり、修正したりすることも可能です。
◆処方、診療行為、病名など全てのマスタは、厚生労働省が一般に公開している「レセプト電算マスタ」を起用しています。簡単な操作によって、処方指示や定期処方の指示を行ったり、過去の指示をコピーしたりすることができます。
以下は、処置や検査に関する機能を紹介します。
◆看護士が指示を確認して、それを実施したら、指示の確認画面の対象となる部分にチェックを入れると、指示の一覧から削除されて、他の端末でも、その指示が実行されたことを確認することが可能。
◆外注検査センターから、電子データ記録媒体で結果を入手することで、カルテにワンタッチで結果データを登録することができます。検査歴画面で、結果を時系列で表示することができます。経過表や検査の結果から、グラフを簡単に作成でき、作成したグラフをカルテに添付したり、患者にコピーを渡したりすることができます。
◆検査画像の取り込みも可能で、時系列によって表示できたり、患者さんにコピーを渡したりすることもできます。
Comments Off :
Add Comment
3 月 31, 2009
Posted by: カルテって! : Category:
種類,
電子カルテ
診療所用電子カルテ「CIMA Chart(シーマチャート)」について紹介します。
シーマチャートとは、レセプト電算処理や健康診断を行える機能を搭載した、診療所用の電子カルテシステムのことです。それでは、シーマチャートについて簡単にご紹介しましょう。
◆即座に、レセプトやカルテ、会計の画面に切り替えることができます。1システム、診療所で行う業務全体をサポートするので、医師を含めた病院のスタッフも、その便利さを実感しています。
◆往診先や自宅でも利用することができます。WEBブラウザを利用して行うWEB型電子カルテなので、インターネットVPNを通じて、往診先や自宅からでも利用が可能です。また、カルテをノートブックに持ち出すことで、ネットワークが遮断される場所にいても、診療を行えます。
◆健診データ管理機能が装備されており、特定健診に備えています。健康診断で行う項目に合わせて、健診票を複数作成することができます。また、健診の結果から、その経過グラフを作成して、カルテへ貼り付けたり、簡単な操作でEXCEL(エクセル)に出力したりして、健診データを自由に活用することができます。
◆総合病院とかかりつけ医師のいる診療所が連携したり、診療所と診療所が連携したり、また、国立感染症研究所と連携したりすることで、早期に感染症の流行を察知するなど、医療ネットワークを活用するという先進の電子カルテです。
◆医師や病院のスタッフが、機能や表示などを使いやすいように、カスタマイズすることが可能で、モニターを2つ表示することも可能です。さらに、端末を増やす際にもライセンス料は必要ないので、端末をいくつでも追加できます。
Comments Off :
Add Comment